正しい有酸素運動をしても摂取エネルギーが多ければ意味がない

正しい有酸素運動をしても摂取エネルギーが多ければ意味がない

有酸素運動で痩せる事は、ダイエットでも基本でありウォーキングやジョギングなどでダイエットしている人も多いです。

 

 

しかし、中には有酸素運動をしているのになかなか痩せる事が出来ないという人もいます。そこで、痩せやすい有酸素運動についてこれからお話します。まず、有酸素運動で痩せるためには毎日行う事です。最低でも2日に1回は行うようにします。たまに行うだけではダイエット効果は期待できないです。そもそもウォーキングを30分した時のカロリーは100キロカロリーを多少超えるぐらいで大幅にカロリーを消費する事が出来ないです。

 

 

ジョギングですと150カロリーぐらいは消費出来る可能性がありますが、それでも消費カロリーは多くないです。たしかに脂肪燃焼効果があるのでカロリーだけで判断するのは難しいですが、たまにしたぐらいでは痩せるのは難しいという事です。そこで、毎日行って、有酸素運動で脂肪燃焼していく時間を増やす事が大事です。毎日150カロリーぐらい運動だけで消費出来れば、基礎代謝や他の消費カロリーを合わせると一日で多くのカロリーを消費する事に繋がります。そうなると少しずつ痩せていくという事です。

 

 

次に大事になるのが、一日に行う有酸素運動は40分までにしておくという事です。有酸素運動は行う時間が長くなるほどたしかにカロリーは消費されます。しかし、長く運動をすると脂肪を燃焼するだけでなくて、筋力も衰えてくるので、その点がマイナスです。筋肉量が少なくなると基礎代謝エネルギーの値が低くなり、結果的に痩せにくい体になります。私たちは生命活動をする時は、エネルギーを消費していますが、それが基礎代謝エネルギーです。寝ている時もエネルギーは消費されています。

 

 

つまり重要なエネルギーになるので、筋力が低下して基礎代謝が下がる事だけは避ける必要があります。そこで、一日に行う有酸素運動は30分から40分ぐらいがベストです。最初は慣れていないので20分ぐらいを目安にします。有酸素運動をする時には、カロリーを消費していくという考えだけでなくて、基礎代謝についても考えながら行う必要があります。

 

 

頑張って長い時間有酸素運動をしているけど、なかなか痩せる事が出来ない原因は摂取エネルギーが多いだけではないという事です。以上お話した事を意識して有酸素運動によるダイエットを実戦する事で痩せやすくなります。ただ、いくら正しい有酸素運動をしても摂取エネルギーが多ければ意味がない事も理解します。